ひぐち明は、水上バス定期運航に向け、
2004年から「那珂川水上バス試験運航」の社会実験を始めました。
おかげさまで多くの市民の皆さんにも、試乗に来ていただき、
川の道という美しく爽快な第二の交通網を体感していただいています。
2004年の実験は、天神の水上公園を発着点として行ったもので、
まずは那珂川の水上バス運航の現実性を探ることを目的に、
キャナルシティなどの観光スポットを周遊するコースをとりました。
そして2006年には、南区からの通勤コースを試験運航し、
公共交通としての可能性を探りました。
この試みは「全国都市再生モデル調査」(※)にも選出され、
新聞やテレビのニュースなどにも数多く取り上げていただきました。
メディア掲載の内容は下記のとおりです。
※内閣官房 都市再生本部事務局が実施しており、
新しい発想で「地域が自ら考え自ら行動する」活動、
全国の参考となるべき先導的な都市再生活動を選定し、
その活動に支援を与えるというものです。
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